《華語萃編》(読み)かごすいへん

世界大百科事典(旧版)内の《華語萃編》の言及

【急就篇】より

…33年の改訂で,名が単に《急就篇》となってもこの傾向は基本的に変わらなかった。東亜同文書院の教科書《華語萃編》などと共通する,あいさつことば,いわゆる〈応酬話〉のきわめて多い会話集であった。第2次大戦後もしばらくは出版された。…

※「《華語萃編》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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