…花弁が集まってつくる花のうち最も目につく部分。花葉(花を形づくる花軸以外のすべての器官)のうち裸葉性のもの(おしべと心皮を除く部分)を花被というが,花被が2層に分かれ,外花被と内花被が形態的に顕著な差を示すとき,前者を萼片,後者を花弁という。花被の集合,また萼が区別できるときには花弁の集合を花冠という。…
…花の最も下(外)側に生ずる器官で,葉の変形したものである。一組の萼を構成する個々の1片を萼片sepalとよぶ。一般に緑色,形は多少葉に似ていて,花弁より強く,主な働きは,つぼみの時期に花全体を包み,内部を保護することである。…
※「萼片」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...