落成款識(読み)らくせいかんし

世界大百科事典(旧版)内の落成款識の言及

【落款】より

…落成款識(かんし)の略。書画が完成したとき,それが自作であることを示すため,作品に姓名,字号,年月,識語(揮毫の場所,状況,動機等の),詩文などを記すこと。…

※「落成款識」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む