蒙兀(読み)もうごつ

世界大百科事典(旧版)内の蒙兀の言及

【モンゴル族】より

…古く北アジアに活躍した匈奴,鮮卑,柔然(じゆうぜん)をモンゴル族とする説もあるが,彼らがみずからの文字を持たなかったため,資料が少なく定説にはなっていない。モンゴルの名は,唐の歴史を記した《旧唐書(くとうじよ)》《新唐書》に見える蒙兀(もうごつ)というのが初出であるとされる。しかしモンゴル族としてはっきりしているのは契丹(きつたん)である。…

※「蒙兀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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