《蒲寿庚の事蹟》(読み)ほじゅこうのじせき

世界大百科事典(旧版)内の《蒲寿庚の事蹟》の言及

【桑原隲蔵】より

…ヨーロッパの史学研究法をとり入れて東洋史学の建設につとめ,初めは《中等東洋史》などによって東洋史教育に功績をのこし,京大赴任以後は,法制史,東西交通史などの分野で堅実な業績を挙げた。名著《蒲寿庚の事蹟》をはじめとする全著作は《桑原隲蔵全集》(1968)に収められた。桑原武夫はその息である。…

※「《蒲寿庚の事蹟》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む