世界大百科事典(旧版)内の蒸気滅菌法の言及
【滅菌】より
…合成樹脂製品のような熱に弱いものには用いられない。コッホの蒸気釜を用いる蒸気滅菌法も広く用いられ,品温が100℃に達してから30分間加熱する。細菌の胞子は100℃では死なないので,一度温度を下げ,発芽した生細胞を再び蒸気で殺すという考えで3日間にわたって蒸気滅菌する(〈間欠滅菌〉という)。…
※「蒸気滅菌法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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