蒸発散量(読み)じょうはっさんりょう

世界大百科事典(旧版)内の蒸発散量の言及

【気候】より

…世界の年降水量の最大はハワイのカウアイ島のワイアレル山の1万1684mm,最少はチリのアリカの0.8mmである。乾燥地域は年間の降水量よりも蒸発散量が多いために生じる。蒸発散量は気温が高ければ多くなるので,乾燥気候と湿潤気候の境界(乾燥限界)は,熱帯地方では年降水量750mmぐらい,温帯地方では400mmぐらいである(図2)。…

※「蒸発散量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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