蒸発残留岩(読み)ジョウハツザンリュウガン

デジタル大辞泉 「蒸発残留岩」の意味・読み・例文・類語

じょうはつ‐ざんりゅうがん〔‐ザンリウガン〕【蒸発残留岩】

蒸発岩

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の蒸発残留岩の言及

【蒸発岩】より

…塩水湖あるいは閉じられた海域で,海水の蒸発によって塩分が濃縮し,沈殿してできた化学的沈殿岩。蒸発残留岩ともいう。おもな塩類は岩塩NaCl,セッコウCaSO4・2H2O,硬セッコウCaSO4で,それ以外は少ない。…

※「蒸発残留岩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む