世界大百科事典(旧版)内の蒼耳子の言及
【オナモミ】より
…果実を包むつぼ状の総苞にかぎ状のとげがあり,動物にくっついて分散されるのが特徴である。この総苞が耳かざりの形に似ているところから漢名で蒼耳子(そうじし)と呼ばれ,解熱,発汗,頭痛に効くといわれている。茎葉をもんでつけると虫さされに効くところからオナモミの名がつけられたといわれる。…
※「蒼耳子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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