世界大百科事典(旧版)内の蒼耳子の言及
【オナモミ】より
…果実を包むつぼ状の総苞にかぎ状のとげがあり,動物にくっついて分散されるのが特徴である。この総苞が耳かざりの形に似ているところから漢名で蒼耳子(そうじし)と呼ばれ,解熱,発汗,頭痛に効くといわれている。茎葉をもんでつけると虫さされに効くところからオナモミの名がつけられたといわれる。…
※「蒼耳子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...