蓄積的発明(読み)ちくせきてきはつめい

世界大百科事典(旧版)内の蓄積的発明の言及

【発明】より

…しかし発明者の名が積極的に後世に残されるようになったのは,発明による技術改良が経済活動に直接関係するようになった産業革命以降のことである。
[発明の種類]
 発明には,電気技術に関するものとか機械技術に関するものなどという分け方もあるが,たくさんの発明をあつめて,その過程を分析すると,大きくいって二つのタイプ(〈画期的発明〉と〈蓄積的発明〉)に分けられることがわかる。また時代によっては画期的発明がたくさん発生するときと,あまり発生しないときがある。…

※「蓄積的発明」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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