蔡孑民(読み)さいけつみん

世界大百科事典(旧版)内の蔡孑民の言及

【蔡元培】より

…中国の教育家,学者。浙江省紹興府出身。原名は鶴卿,字は孑民(けつみん)。清末の進士で戊戌(ぼじゆつ)政変後,中国教育会や愛国学社,愛国女学を創設して清朝打倒の革命の道に入る。1904年(光緒30)光復会を作り,翌年中国同盟会に加入した。07年よりドイツに留学しライプチヒ大学で学ぶ。12年中華民国臨時政府成立とともに教育総長に就任し,新たな教育目標として軍国民・実利・公民道徳・世界観・美育の五教育主義の実現を掲げた。…

※「蔡孑民」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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