蔣蔵園(読み)しょうぞうえん

世界大百科事典(旧版)内の蔣蔵園の言及

【蔣士銓】より

…中国,清代の詩文家,劇作家。字は心余,また苕生。号は清容,また蔵園。江西鉛山の人。乾隆22年(1757)の進士。翰林院編修となる。のち紹興の蕺山(しゆうざん)書院・杭州の崇文書院・揚州の安定書院の山長を歴任,国史館の纂修官となる。詩は古文辞,戯曲は湯顕祖の作風を学んだ。乾隆期の劇作家の第一に推され,〈一片石〉〈四絃秋〉など《蔵園九種曲》の作がある。【岩城 秀夫】…

※「蔣蔵園」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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