蔦谷喜一(読み)つたやきいち

世界大百科事典(旧版)内の蔦谷喜一の言及

【塗絵】より

…絵柄は女の子を中心にした生活風俗,漫画,テレビ番組の人気者などが多い。学齢前後の幼女にことに親しまれ,第2次大戦直後には〈きいちのぬりえ〉(蔦谷喜一画)が爆発的な人気を得た。欧米では19世紀ごろ紙製のおもちゃとして生まれ,日本では色鉛筆が登場した大正期から,幼稚園,小学校の図画教育の興隆にともなって出回るようになった。…

※「蔦谷喜一」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む