世界大百科事典(旧版)内の蔵前手形の言及
【商品取引所】より
…その最大のものが淀屋である。米商人たちが米を仕入れる際,手付金として掛屋に米の総代金の1/3を支払うと,掛屋は蔵前手形という一種の倉荷証券を発行した。この蔵前手形の売買と情報交換のため商人たちがしだいに淀屋の店先に集まるようになり,淀屋米市(こめいち)が自然に発生した。…
※「蔵前手形」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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