蕭子雲(読み)しょうしうん

世界大百科事典(旧版)内の蕭子雲の言及

【飛白】より

…漢・魏のころには宮殿の題額に用いられ,東晋の王羲之,王献之らも巧みであったというが,作品は伝わらない。斉・梁時代に流行した雑体書の一種にも挙げられ,梁の蕭子雲(487‐549)は蕭の字をこの体で壁書した。唐以後は主として皇帝の間に愛好された。…

※「蕭子雲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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