薄頂褶曲(読み)はくちょうしゅうきょく

世界大百科事典内の薄頂褶曲の言及

【褶曲】より

…これらは,後述の褶曲機構の違いを反映しており,前者は曲げ褶曲,後者はへき開褶曲によって形成されることが多い。翼部に比べ軸部の層厚が薄い褶曲を薄頂褶曲と呼ぶ。 そのほか,翼が直線状でヒンジのとがったシェブロンchevron褶曲,2方向の対等の軸面をもった共役褶曲,褶曲面ごとにヒンジの位置がずれて不連続な軸面をもつ非調和褶曲などさまざまな術語がある。…

※「薄頂褶曲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

きゃらぶき

魚貝類や野菜類をしょうゆで佃煮(つくだに)のように煮るものをきゃら煮というが、きゃらぶきは、フキの茎をきゃら煮風に煮たもので、初夏のフキを用いてつくるのがよい。フキの葉を切り落とし、茎は日干しにしてか...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android