薩埵山(読み)さったさん

世界大百科事典(旧版)内の薩埵山の言及

【薩埵峠】より

…標高90m。海食崖をなして駿河湾にせまる薩埵山(244m)の中腹を通るため,東海道の難所の一つであった。1854年(安政1)の地震で海岸が隆起し一部陸化したため,以後街道は海岸経由となり,峠道はさびれた。…

※「薩埵山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む