世界大百科事典(旧版)内の薩萊の言及
【サライ】より
…13~14世紀のキプチャク・ハーン国の首都で,新・旧二つの同名の都市があった。中国史料では薩萊で知られる。旧サライはボルガ川の支流アフトゥバ河岸に位置し,バトゥ(在位1227‐55)の建設にかかり(バトゥ・サライ),彼はここを首都と定めた。…
※「薩萊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…13~14世紀のキプチャク・ハーン国の首都で,新・旧二つの同名の都市があった。中国史料では薩萊で知られる。旧サライはボルガ川の支流アフトゥバ河岸に位置し,バトゥ(在位1227‐55)の建設にかかり(バトゥ・サライ),彼はここを首都と定めた。…
※「薩萊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...