世界大百科事典(旧版)内の薫薪の言及
【薪】より
…まきには,材木を切って乾かしただけではなく,若干加工したものもある。例えば,薫薪(くんしん)は原木の水分をいぶしながら蒸発させ一部熱分解したもので,表面は褐色になり,樹木を切っただけのものより耐水性と保存性がよい。薫薪はとくにガス化用に適する。…
※「薫薪」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...