薬用香料(読み)やくようこうりょう

世界大百科事典(旧版)内の薬用香料の言及

【香水】より

…また真言密教で使われている香水(こうずい)は5種の香料を水に入れたもので,儀式用に使われている。(4)はアロマ(薬用香料)で,中国や日本で使われてきた薬湯(やくとう∥くすりゆ)がこれに属する。(5)はフレーバー(食品香料)が主であるが,古くは没薬(もつやく)や肉桂(につけい)などがミイラの製造に固型のまま使われた。…

※「薬用香料」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む