《薬経太素》(読み)やくきょうたそ

世界大百科事典(旧版)内の《薬経太素》の言及

【医学】より

…印刷刊行されたのは1854年(安政1)である。薬物書としては799年(延暦18)ころに和気広世が編集した《薬経太素》が永らく重要視された。これは,唐の《新修本草》に従い,254種の動・植・鉱物性薬の調製,保存および適応を記したものである。…

※「《薬経太素》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む