《薬経太素》(読み)やくきょうたそ

世界大百科事典(旧版)内の《薬経太素》の言及

【医学】より

…印刷刊行されたのは1854年(安政1)である。薬物書としては799年(延暦18)ころに和気広世が編集した《薬経太素》が永らく重要視された。これは,唐の《新修本草》に従い,254種の動・植・鉱物性薬の調製,保存および適応を記したものである。…

※「《薬経太素》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む