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藤原光雅 ふじわらの みつまさ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤原光雅 ふじわらの-みつまさ

葉室光雅(はむろ-みつまさ)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

朝日日本歴史人物事典の解説

藤原光雅

没年:正治2.3.9(1200.4.23)
生年:久安5(1149)
平安末・鎌倉初期の公卿。院近臣葉室光頼藤原親隆の娘の子。蔵人頭,弁官,院司,摂関家家司を務める。平清盛の命で近衛基通に仕え,文治1(1185)年には源頼朝追討宣旨を奉じたため解官されるが,その後九条兼実の信頼を得て検非違使別当を務め,権中納言に至る。

(奥田環)

出典|朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版
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