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藤原忠衡 ふじわらの ただひら

朝日日本歴史人物事典の解説

藤原忠衡

没年:文治5.6.26(1189.8.9)
生年:仁安2(1167)
平安時代末期の武将。奥州藤原氏の3代藤原秀衡の3男。平泉の泉屋に館を構えていたので,泉三郎という。源義経に同意していたということで,義経が討たれたのち,兄の泰衡に殺された。

(大石直正)

出典|朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版朝日日本歴史人物事典について | 情報

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