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藤原敦頼 ふじわらの あつより

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤原敦頼 ふじわらの-あつより

道因(どういん)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版の解説

ふじわらのあつより【藤原敦頼】

1090~?) 平安末期の歌人。清孝の子。従五位上右馬助。1172年出家、法名は道因。俊恵が主催した歌林苑の会衆の一人。「住吉社歌合」「広田社歌合」を主催。老齢に至っても和歌に精進したと伝える。「千載和歌集」以下の勅撰集に四一首入集。家集は散逸。

出典|三省堂
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