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藤原敦頼 ふじわらの あつより

大辞林 第三版の解説

ふじわらのあつより【藤原敦頼】

1090~?) 平安末期の歌人。清孝の子。従五位上右馬助。1172年出家、法名は道因。俊恵が主催した歌林苑の会衆の一人。「住吉社歌合」「広田社歌合」を主催。老齢に至っても和歌に精進したと伝える。「千載和歌集」以下の勅撰集に四一首入集。家集は散逸。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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