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藤堂高敦 とうどう たかあつ

美術人名辞典の解説

藤堂高敦

江戸後期の藩主。伊勢・久居藩藤堂家第七代当主。津生。高豊の子。幼名は初次郎、鶴汀と号する。従五位下となり、佐渡守に叙任される。明和2年と6年には神田橋門監衛を、4年には大手防火使を務めた。文化3年(1806)歿、61才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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