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藤堂高嶷 とうどう たかさと

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤堂高嶷 とうどう-たかさと

1746-1806 江戸時代中期-後期の大名。
延享3年7月4日生まれ。藤堂高朗(たかほら)の子。藤堂高雅(たかまさ)の養子となり,宝暦12年伊勢(いせ)(三重県)久居(ひさい)藩主藤堂家7代。明和7年実弟で宗家の藤堂高悠(たかなか)の跡をついで津藩主藤堂家9代となり,名を高敦(たかあつ)から高嶷とあらためる。文化3年8月26日死去。61歳。

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世界大百科事典内の藤堂高嶷の言及

【津藩】より

…伊勢国(三重県)安濃郡津(安濃津)に本城をおいた外様藩。安濃津藩,藤堂藩ともいう。織田信包(のぶかね)が1569年(永禄12)以来津城主であったが,文禄年間(1592‐96)富田氏が移って付近5万石余を支配した。1608年(慶長13)伊予国から転封になった藤堂高虎が伊賀全国および伊勢国安濃郡,一志郡の内に合わせて22万石余の領地を与えられて,本格的な藩政時代となり,藤堂氏は廃藩置県まで津藩主として支配をつづけた。…

※「藤堂高嶷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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