蘇生後脳症(読み)ソセイゴノウショウ

デジタル大辞泉 「蘇生後脳症」の意味・読み・例文・類語

そせいご‐のうしょう〔‐ナウシヤウ〕【×蘇生後脳症】

心停止が3~5分以上続いた後に心拍が再開した場合にみられる脳障害。脳への酸素供給が途絶えることで起こる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む