虎ヶ峰(読み)とらがみね

世界大百科事典(旧版)内の虎ヶ峰の言及

【果無山脈】より

…和歌山県中部から和歌山・奈良県境にかけて,全長約30kmにわたって東西方向に続く山脈。和歌山県南部(みなべ)川上流の虎ヶ峰(790m)から東へのび,奈良県境の和田ノ森(1049m),安堵(あんど)山(1184m)を経て,十津川の峡谷部に達する。地質はおもに中生層で,和田ノ森から東では標高1000~1200mの山頂平たん面が連続しており,最高峰は安堵山の東約3kmの1262m。…

※「虎ヶ峰」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む