虎ヶ峰(読み)とらがみね

世界大百科事典(旧版)内の虎ヶ峰の言及

【果無山脈】より

…和歌山県中部から和歌山・奈良県境にかけて,全長約30kmにわたって東西方向に続く山脈。和歌山県南部(みなべ)川上流の虎ヶ峰(790m)から東へのび,奈良県境の和田ノ森(1049m),安堵(あんど)山(1184m)を経て,十津川の峡谷部に達する。地質はおもに中生層で,和田ノ森から東では標高1000~1200mの山頂平たん面が連続しており,最高峰は安堵山の東約3kmの1262m。…

※「虎ヶ峰」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む