コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

虎挟み トラバサミ

2件 の用語解説(虎挟みの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

とら‐ばさみ【虎挟み】

獣類を捕獲する猟具の一。鋼鉄製で、獣がこれを踏むと足や頭などを挟む。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

とらばさみ【虎挟み】

獣類を捕獲する用具。獣類の通り道に設置し、これを踏むと留めがねがはずれて足や頭部を挟むようになっている装置。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

虎挟みの関連キーワード海上捕獲鯨銛鋼製猟具漕ぎ網水中銃箱落し鯨類捕獲調査フェロモントラップ狩猟と有害捕獲

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone