世界大百科事典(旧版)内の虎錞の言及
【銅錞】より
…春秋時代末期ころからみられ,秦・漢時代に盛行した。早期のものは,上部の懸鈕は小さいが,漢代になると大きな虎形鈕があり,〈虎錞〉といわれることもある。出土地の主要地区は長江(揚子江)中・下流域の四川・湖北・安徽地方で,巴蜀文化との関連を述べる説もある。…
※「虎錞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...