虚詞(読み)きょし

世界大百科事典(旧版)内の虚詞の言及

【助辞】より

…ここにいう助辞とは漢文(中国古典語)のいくつかの品詞の総称であって,江戸時代の漢学者はおおむね〈助字〉と呼ぶが,近代中国の文法学者が〈虚詞〉(または〈虚字〉)と称するものにあたる。中国の文法では,品詞を大きく分けて〈実詞〉と〈虚詞〉の二類とする。…

※「虚詞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む