虫づくし(読み)むしづくし

世界大百科事典(旧版)内の虫づくしの言及

【虫撰び】より

…これはそれぞれ虫にちなんだ歌を詠み,虫や歌の優劣を競う遊びである。そしてこれらの遊びは近世になって虫の歌を多く集めたり,虫の名を多くあげたりする〈虫づくし〉に変わってきたと思われる。【長谷川 仁】。…

※「虫づくし」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む