ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「蚊いぶし」の意味・わかりやすい解説
蚊いぶし
かいぶし
「蚊遣り」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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…この方法は各地で行われ,日本では《万葉集》にその名が見られる。蚊いぶし,蚊くすべ,蚊やり火,蚊火(かび)などとも呼ばれ,一般に木片をいろりや火桶でたいたり,ヨモギなどをいぶして,大型のうちわであおいだりした。江戸時代には,おがくずに硫黄の粉をまぜたものも使われた。…
※「蚊いぶし」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...