ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「蚊いぶし」の意味・わかりやすい解説
蚊いぶし
かいぶし
「蚊遣り」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
「蚊遣り」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…この方法は各地で行われ,日本では《万葉集》にその名が見られる。蚊いぶし,蚊くすべ,蚊やり火,蚊火(かび)などとも呼ばれ,一般に木片をいろりや火桶でたいたり,ヨモギなどをいぶして,大型のうちわであおいだりした。江戸時代には,おがくずに硫黄の粉をまぜたものも使われた。…
※「蚊いぶし」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...