世界大百科事典(旧版)内の蛇神崇拝の言及
【ナーガ】より
…〈竜〉と漢訳されたが,本来は中国の竜とは異なり,蛇,とくにコブラのことである。蛇神崇拝はすでにインダス文明において存在したと推測される。アーリヤ人は古来より行われた蛇神崇拝をしだいに受け入れ,半神の一つとみなすようになった。…
※「蛇神崇拝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...