蛍光ネオン管(読み)けいこうねおんかん

世界大百科事典(旧版)内の蛍光ネオン管の言及

【ネオンサイン】より

…主としてネオンガスのグロー放電の陽光柱によって橙赤色に発光する管形の放電ランプをネオン管といい,同じ形式の水銀(発光色は青緑),ヘリウム(赤みを帯びた黄),窒素(黄)などのグロー放電ランプも含まれる。また水銀封入の青緑発光のネオン管の内壁に,各種の蛍光物質を塗布した各色の蛍光ネオン管も現在普及している。ネオンサインはこれらネオン管を,広告しようとする文字や絵の形に曲げて点灯するもので,その色と華やかさにおいて電気広告媒体の花形といえる。…

※「蛍光ネオン管」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む