蛍光眼底造影(読み)けいこうがんていぞうえい

世界大百科事典(旧版)内の蛍光眼底造影の言及

【眼底カメラ】より

…一般的にはカラーポジフィルムが用いられるが,カルテ記録用にポラロイドタイプのインスタントフィルムも用いられる。
[蛍光眼底造影fluorescein angiography]
 眼底カメラの特殊撮影法で,フルオレセインナトリウム液を造影剤として用い,蛍光のもつ光学特性を利用した眼底血管(網膜および一部の脈絡膜血管)の精密な造影検査。静脈注射されたフルオレセイン液は,血液と混ざり眼内血管を循環する際に,病的状態に応じ種々の所見を呈する。…

※「蛍光眼底造影」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む