蛍光菌(読み)けいこうきん

世界大百科事典(旧版)内の蛍光菌の言及

【シュードモナス】より

…多種類の有機化合物を分解し,自然界の物質循環に大きな役割を果たしている。緑膿菌P.aeruginosa,蛍光菌P.fluorescensは美しい蛍光性色素を生成する。緑膿菌などは日和見感染症の原因菌となるが,蛍光菌はグルコン酸などの製造に用いられる。…

※「蛍光菌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む