蛭ヶ野高原(読み)ひるがのこうげん

世界大百科事典(旧版)内の蛭ヶ野高原の言及

【高鷲[村]】より

…北部の蛭ヶ野は太平洋側(長良川)と日本海側(庄川)との分水界をなす。蛭ヶ野高原は第2次世界大戦後開拓団が入植して開発に成功し,高冷地の風土を利用した野菜栽培,酪農が行われ,村の基幹産業となっている。特に夏ダイコンの生産が盛ん。…

※「蛭ヶ野高原」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む