世界大百科事典(旧版)内の蛮学の言及
【洋学】より
…江戸時代に移植・研究された西洋学術の総称。西洋学術の移植・研究がはじまるのはキリシタン時代で,当時それは〈南蛮学〉または〈蛮学〉とよばれた。ポルトガル,スペインなどの南蛮国から渡来した学術という意味である。…
※「蛮学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...