蜂腰の胴(読み)ほうようのどう

世界大百科事典(旧版)内の蜂腰の胴の言及

【胴】より

…日本女性の肝臓にしばしば認められた線条は,胴を緊縛する帯によるといわれたこともあるが,なおつまびらかではない。欧米人が命を縮めても得ようとした蜂腰の胴は,古代インドのヤクシー女神像などにつとに刻まれているが,例えばビルマ(ミャンマー)の女性にはごく普通に,自然のまま引き締まった胴が見られるという(M.フェラーズほか《ビルマ記》)。腰尻腹胸【池沢 康郎】。…

※「蜂腰の胴」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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