《蝦蟆鉄拐図》(読み)がまてっかいず

世界大百科事典(旧版)内の《蝦蟆鉄拐図》の言及

【顔輝】より

…生没年は不明だが,大徳年間(1297‐1307)に吉州(江西省)の道観の壁画を制作したという記録がある。元代を代表する道釈人物画家(道釈画)で,真跡と認められる《蝦蟆鉄拐(がまてつかい)図》が京都知恩寺に伝存している。対象の輪郭と立体感を強調する画風には元画らしいなまなましさがあるが,この画風は職業画家たちに継承されて,明初に至るまで広く行われた。…

※「《蝦蟆鉄拐図》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む