蠅除け光り珠(読み)はえよけひかりだま

世界大百科事典(旧版)内の蠅除け光り珠の言及

【蠅取り器】より

…明治時代の《台所重宝記》には石油を入れたたらいを天井にとまっているハエにかぶせたり,モチの棒を下げるなどの当時のくふうが見られる。同じころ,理髪店やそば屋では,ガラス製の“蠅除け光り珠”をつるすことが流行していた。シュロの葉を短く切ったハエ叩きは簡便で必需品だった。…

※「蠅除け光り珠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む