蠟栓(読み)ろうせん

世界大百科事典(旧版)内の蠟栓の言及

【耳】より

…ヒゲクジラでは,外耳孔から少し入ったところで外耳道が狭まり完全に閉じるが,それより奥で再び広がって鼓膜に至る。この広がった管腔には〈蠟栓(ろうせん)〉という特殊な耳あかの塊がつまっている。クジラ類のこのような特殊な耳の構造が何を意味するのか十分明らかになっていない。…

※「蠟栓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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