蠟紙(読み)ろうがみ

世界大百科事典(旧版)内の蠟紙の言及

【パラフィン紙】より

…蠟紙waxed paperともいう。原紙の重量に対し20~40%量のパラフィンワックスまたはマイクロクリスタリンワックス(微晶蠟)を主とした塗布剤を,グラシン紙(化学パルプを高度に叩解(こうかい)した半透明の包装紙)または模造紙に塗ったり,しみ込ませて作る半透明の紙。…

※「蠟紙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む