血液型判定用試薬(読み)けつえきがたはんていようしやく

世界大百科事典(旧版)内の血液型判定用試薬の言及

【血液型】より

…つまり赤血球膜に存在するある種の抗原の構造のちがい(特異性)によって決められる遺伝的な個体差(型)で,それが同一集団内でかなりの頻度で認められるようなものをさす。ヒトの血液型は,被検赤血球をヒトまたは動物からとった特異抗体(血液型判定用試薬)と混ぜたときに,凝集が起こるかどうかで決められる。ウシの血液型は通常,特異抗体による溶血の有無で判定され,ウマ,ブタなどの血液型の検査には凝集と溶血の両者が利用される。…

※「血液型判定用試薬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む