血糖上昇ホルモン(読み)けっとうじょうしょうほるもん

世界大百科事典(旧版)内の血糖上昇ホルモンの言及

【昆虫ホルモン】より

…いずれのホルモンがどの段階に作用するかは種によって異なる。生理作用に関するものとしては,血糖上昇ホルモン(グルカゴン様ホルモン),インシュリン様ホルモン,脂質動員ホルモン,利尿ホルモン,消化管に作用するプロクトリンなどがあり,いずれも神経分泌細胞から分泌されるペプチドホルモンである。【桜井 勝】。…

※「血糖上昇ホルモン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む