血糖調節能(読み)けっとううちょうせつのう

世界大百科事典(旧版)内の血糖調節能の言及

【肝機能検査】より

…肝臓疾患では,血清中の総タンパク質濃度,アルブミン濃度,コリンエステラーゼ活性,血液凝固因子や総コレステロールの濃度などは合成能が障害されるために低下し,障害が著しい場合には浮腫や腹水も出現し,出血しやすくもなる。
[血糖調節能との関係]
 肝臓は血糖(血液中のブドウ糖濃度)を一定に維持するのに不可欠の臓器である。したがって肝障害が著しくなると,血糖調節能にも異常が起こる。…

※「血糖調節能」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む