血餅収縮時間測定法(読み)けっぺいしゅうしゅくじかんそくていほう

世界大百科事典(旧版)内の血餅収縮時間測定法の言及

【血餅収縮試験】より

…これを半定量的に測定する方法が血餅収縮試験である。清浄な試験管に静脈血をとり,37℃の孵卵(ふらん)器に静置して血餅収縮のおこる時間を測定する方法(血餅収縮時間測定法)や,血餅収縮後に凝血塊をとりだし,残った血清の量から収縮度を算出する方法(マクファーレン法変法),さらに,赤血球の増減により血餅収縮が影響されることから,被検血液のヘマトクリット値で補正する方法(アゲラー法)などがある。【多久和 典子】。…

※「血餅収縮時間測定法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む