世界大百科事典(旧版)内の行列毛虫の言及
【昆虫】より
…(2)幼虫集団。これは多くは同一卵塊から孵化(ふか)した血縁者集団だが,ときにいわゆる行列毛虫として知られる各種の鱗翅目幼虫やクロバネキノコバエ科の幼虫のように,融合によって巨大な二次集団に成長する場合もある。統合度は,前者と同等,またはより高い場合があり,しばしばメンバー間に同調行動が見られる。…
※「行列毛虫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...