世界大百科事典(旧版)内の行路轎の言及
【轎】より
…かつぐ人数によって,二人小轎,四擡官轎,八擡大轎などの名称が与えられる。木轎で珍しいのは行路轎で,おもにモンゴル地方における長途旅行用のもので,それを人のかわりに2頭の騾馬(ラバ)がかつぐ。2頭が前後に,めっきした轅につながれて正方形の轎をささえている。…
※「行路轎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...